柄の鼻緒をすげた、焼き桐の男物千両下駄です。細身な作りと洒落た歯の形状で足元を粋に決めてくれます。2本の歯のある通常の形態とは異なり、前の歯の部分が天板と一体化し三角形になり、「神戸」と呼ばれることもあるスタイリッシュな形状で、台の巾もやや細めになっています。台は桐の台の表面を一度焼き、磨き上げてありますので、木目が際立ち光沢のある仕上がりになっています。その為、長くお使いいただいても白木のタイプと比べて足の跡が目立ちにくく、塗りの下駄よりキズが目立たないと言った長所があります。 ■素材 : 本体/桐 ■サイズ : 台の長さ/25.5cm 踵の高さ/5.5cm25.5cm ? 26.5cm ■鼻緒 : 織物の光沢のある生地で作られています。藍色/海松色の2色ご用意しました。 下記の2色よりお選び下さい。 鼻緒/藍色 鼻緒/海松色 こちらの下駄は化粧箱入りになっていますから、ギフトにしても喜ばれます。同じ形状の台のLLサイズもご用意しております。 浴衣には、素足で・・・・着物には黒足袋を履いて・・・・男性用の下駄は、カジュアルな着物姿にこ良く似合う履物になります。また、杢の感覚が心地よいと、最近はサンダル代わりの普段履きとして洋装時にも履かれたりしています。カランコロンと音を立てて闊歩するのも乙なものですが、転倒防止のために歯の下にゴムを貼ったものも多くなりました。店長は、ゴムの貼っていないものを好んで履いています。岐阜県の田舎では、滑って転倒するような道はあまりありません。のどかな風景が残っているからです。それから・・・地元郡上踊りや白鳥踊りなどの盆踊り この時は絶対ゴム無しがオススメです!ゴムが貼ってあっても、激しい踊りで直に剥がれてしまいます。それに、下駄も鳴りませんから・・・・伊達男にとっては、足元にも手を抜かずキチンと決めるのがポイントどうぞ、お気に入りの下駄を見つけてください。

